◆国際サミット「Ink to Impact」に登壇 “Fun Fan Chat”が世界で評価され、感謝状を授与
2026年3月、インド・パンチガニ(Bhai Academy Panchgani)にて開催された国際サミット「Ink to Impact」において、株式会社Lutz(代表:三浦さやか)は登壇いたしました。
本サミットは、持続可能でしなやかな社会の実現をテーマに、世界中のリーダー・教育者・起業家が集う国際的な場として開催。
日本発のコミュニケーションメソッド「Fun Fan Chat」を世界に向けて発信し、取り組みとその価値が評価され、感謝状を授与されました。
“Ink to Impact”──対話が現実を動かす

サミットのテーマは、
“Ink to Impact(書くだけではなく、実践へ)”
世界経済フォーラムの理念や、国連・ユネスコの方向性とも重なる取り組みのもと、「アイデアを現実の行動へとつなげる」ことが重視されています。
ただ知識を増やすだけでもなく、
ただ語るだけでもない。
「人の心が動き、現実が変わる」
そんな“インパクト”を生み出すことが求められていました。
その中で三浦さやかは、“日本発のコミュニケーション”としてFun Fan Chatを紹介し、大学や企業へ届ける機会をいただきました。
インドで感じた「世界の中心」

今回の登壇を通して強く感じたのは、インドという国が持つエネルギーと存在感です。
世界人口の約4分の1を占めるとも言われるインドは、まさに「世界の中心」とも言える場所。
実際に現地で出会った学生たちは非常に勉強熱心で、圧倒的な行動量を持っていました。
この経験を通して改めて実感したのは、人は“体験によってしか本当の意味では変わらない”ということです。
言葉が、国境を越えて届く瞬間。その場にいた人々の表情や空気感は、今も強く心に残っています。
今回の登壇は、「自分の世界は、まだまだ広げられる」と確信する大きな出来事となりました。
日本から世界へ、そして世界から日本へ
現在、Fun Fan Chatは
- 教育現場への導入
- 日本国内企業への展開
- 海外サミットへの登壇
といった形で、世界中に活動の幅を広げています。
Fun Fan Chatは、従来のような「説得」や「テクニック」を重視したコミュニケーションではありません。
単なる会話術ではなく、持続可能な人間関係を生み出す基盤(インフラ)です。
- 深く聴くこと
- 本質的なつながり
- お互いのファンになること
を土台とし、
理解 → 信頼 → 共感 → 行動 → 価値
という循環を生み出します。
こうして活動の場が世界へと広がる中でも、変わらず大切にしているのは、
「目の前の一人に届く言葉」
です。一人に届く言葉が、やがて社会を変えていくと私たちは考えています。
今回の経験を通して、Fun Fan Chatが教育現場だけでなく、企業や組織においても活用できる可能性を感じています。
今後は、日本国内での展開を進めながら、その価値を実践の中で検証し、より具体的な形へと落とし込んでいきます。
日本から、世界へ。
そして世界から、日本へ。
これからも、Fun Fan Chatを通じて、関わるすべての方にとっての“人生が変わるきっかけ”を届けてまいります。

