◆【活動報告】インドの教育機関でFun Fan Chatの授業を実施 幼稚園から大学まで、コミュニケーションの力を届ける

株式会社Lutz代表取締役であり、Fun Fan Chat創始者の三浦さやかが、インド滞在中、現地のさまざまな教育機関でFun Fan Chatの授業を行いました。
今回訪問したのは、工科大学をはじめ、幼稚園、中学校、高校、そして三浦が客員教授を務めるBalasaheb Desai College of Pharmacy(インドデザイ薬科大学)など。
幼児から大学生まで、幅広い世代にFun Fan Chatを届ける機会となりました。
未来に向けて学ぶ、インドの学生たち

授業を通して特に印象的だったのは、学生たちの高い学習意欲です。
講義に真剣な表情で耳を傾けるだけでなく、ワークにも主体的に参加し、自ら考え、意見を交わす姿が多く見られました。
単に講義を「聞く」のではなく、そこから何かを学び取り、自身の成長や将来につなげようとする姿勢が感じられました。
- 「就職したい」
- 「もっと成長したい」
- 「自分の未来をより良いものにしたい」
そうした学生一人ひとりの前向きな意欲が、授業への取り組み方からも伝わってくる時間となりました。
薬科大学では、将来の仕事を想定したケーススタディも実施

三浦が客員教授を務めるBalasaheb Desai College of Pharmacyでは、薬学を学ぶ学生たちに向けて、より実践的なケーススタディも行いました。
テーマとなったのは、
- 「MRとして働く場合、どのように相手との信頼関係を築いていくのか」
- 「薬剤師として患者さんと接するとき、どのように相手に寄り添い、必要な情報を伝えていくのか」
といった、学生たちが将来実際に直面する可能性のある場面です。
それぞれの立場になってグループで考え、意見を交わしながら、自分たちなりの答えを言葉にしていきました。
医療の現場では、専門的な知識を持つことはもちろん、その知識を「相手にどう伝えるか」も重要になります。
患者さんや医療関係者との信頼関係を築き、相手の状況や気持ちを理解しながらコミュニケーションをとる力は、将来仕事をしていくうえでも欠かせないものです。
Fun Fan Chatが目指しているのは、単に話し方を上達させることではありません。
幼稚園から大学へ。教育から医療、そしてビジネスへ

今回のインド滞在では、幼稚園、中学校、高校、工科大学、薬科大学と、年齢も学ぶ分野も異なるさまざまな人たちにFun Fan Chatを届けることができました。
年齢が違っても、文化や言葉が違っても、「人と人がコミュニケーションを通してつながる」という本質は変わりません。
人と信頼関係をつくること。
自分の想いや考えを相手に伝えること。
対話を通して相手と理解し合い、新しい行動や可能性につなげていくこと。
コミュニケーションは、就職や仕事だけでなく、その先の人生にもつながっていく力です。
だからこそ、これから社会へ羽ばたこうとしている学生たちに伝えられたことは、大変意義のある機会となりました。
そして、その力は、教育から医療、そしてビジネスへ。Fun Fan Chatが活用される可能性は、さらに広がっています。
日本からインドへ。
そして、インドから世界へ。
株式会社Lutzでは、今後も国や文化の枠を越え、コミュニケーションを通じて一人ひとりの可能性を広げる活動を続けてまいります。

