◆【登壇報告】インド国際サミット「ASCEND」に三浦さやか登壇 Fun Fan Chatで世界に「橋」を架ける

2026年9月、株式会社Lutz代表取締役であり、Fun Fan Chat創始者の三浦さやかが、インドで開催された世界経済フォーラム(World Economic Forum)関連の国際サミット「ASCEND」に登壇いたしました。
2日間にわたって開催された今回のサミットでは、AI、医療、経営、リーダーシップなど、これからの社会やビジネスに関わるさまざまなテーマについて、国内外のリーダーや専門家が知見を共有しました。
会場には、ダボスに関わるファウンダーをはじめ、製薬会社の経営者、企業関係者、医師、博士、大学関係者、学生など、さまざまな分野で活躍する参加者が集まりました。
「Fun Fan Chatが、あなたの世界に橋を架ける方法」

今回、三浦は、
“How Fun Fan Chat Can Build a Bridge in Your World”「Fun Fan Chatが、あなたの世界に橋を架ける方法」
をテーマに講演しました。
講演の中で特に大きな反響をいただいたのが、Fun Fan Chatによる「コミュニケーション診断」です。
自分がどのようなコミュニケーションタイプなのかを知ることができる診断を、会場の参加者にも体験していただきました。
医師や博士、学生など、多くの方が自身のコミュニケーションタイプを確認しながら参加し、結果を見て笑顔になったり、納得したりする姿も見られ、会場は大いに盛り上がりました。
こうした体験も交えながら、今回の登壇では、三浦が大切にしている「対話の力で、人は飛躍できる」というメッセージを伝えました。
対話から生まれる「信頼」が、人の可能性を広げる
三浦が大切にしているのは、一つひとつの会話から人と人との信頼や共感を生み出し、そのつながりを新しい仕事や機会、未来へと広げていくことです。
三浦自身も、これまでさまざまな人との「会話」をきっかけにご縁を広げ、国内から海外へと活動の場を広げてきました。
ビジネスやリーダーシップにおいても、その土台にあるのは人と人との信頼です。
何気ない一つの会話が新しい出会いやチャンスにつながり、対話を通じて相手の可能性を引き出すことが、次のリーダーや新しい挑戦を生み出していく。
また、笑顔や感謝、傾聴、励ましといった日々の小さなコミュニケーションも、積み重なることで人間関係や組織、社会に大きな変化を生み出していきます。
AIをはじめとするテクノロジーが急速に進化する時代だからこそ、人と人との対話によって生まれる「信頼」の価値は、これからさらに重要になっていくと考えています。
ビジネスから教育・医療、そして世界へ
一つの会話から信頼が生まれる。
信頼から、新しいご縁が生まれる。
そこから生まれたご縁が、国や文化を越え、新しい世界へとつながる「橋」になっていく。
日本からインドへ。そして、インドからさらに世界へ。
Fun Fan Chatは日本で生まれたコミュニケーションメソッドですが、海外で伝える中でも、言語や文化の違いを越えて関心を寄せていただく機会が増えています。
今回の登壇は、国や文化が違っても、人と人との対話から生まれる「信頼」や「共感」の価値は共有できることを、改めて実感する機会となりました。
株式会社Lutzでは今後も、Fun Fan Chatを通じて、人と人との対話から生まれる信頼と共感の可能性を伝え、世界中にたくさんの「見えない橋」を架けてまいります。

