◆三浦さやか、インド薬科大学で客員教授に就任 ― Fun Fan Chatが海外教育機関へ導入 ―

このたび、株式会社Lutz(代表取締役:三浦さやか)は、インド・マハラシュトラ州にあるBalasaheb Desai College of Pharmacy(バラサヘブ・デサイ薬科大学)において、国際連携に関する覚書(MOU)締結セレモニーに出席いたしました。
本取り組みは、日本とインドをつなぐ教育連携の一環として実施されたものであり、今後の人材育成および国際的な教育交流の発展を目的としています。
当日は、株式会社スパイラルアップ(代表:原邦夫)、株式会社イシリスインフィニティ(代表:近藤祐子)をはじめとする関係者が出席し、各分野の専門性を活かした国際的な協力体制の構築に向けて合意が交わされました。
また、本連携に伴い、三浦さやかは同大学の客員教授に就任いたしました。
■Fun Fan Chatの導入について
Fun Fan Chatは、単なる会話技術ではなく、信頼関係を築き、人と人とのつながりを生み出し、結果として成果へとつなげる“コミュニケーション設計”の考え方です。
これまで日本国内を中心に展開されてきた本メソッドが、国境や文化を越え、教育機関の正式なカリキュラムとして採用されることは、大きな意義を持つ取り組みとなります。
言語や文化の異なる環境において、本メソッドが導入されることは、日本発のコミュニケーション手法が国際的に評価された一例であり、大きな意義を持つものと考えております。
今後は本連携を通じて、インドの学生に対する教育機会の提供をはじめ、国際的な人材育成およびコミュニケーション教育の発展に寄与してまいります。本プログラムは2026年7月より授業として開始予定です。
■今後の展望
株式会社Lutzは、コミュニケーションの力を通じて、人と人との関係性をより豊かにし、個人と社会の可能性を広げることを目指しています。
今回の国際連携を通じて、日本で生まれたコミュニケーションメソッドが海外の教育現場へと広がり、より多くの人々の行動変容や価値創出につながることが期待されます。
今後も、教育・ビジネス・社会の分野において、「売り込まなくても選ばれるコミュニケーション」の価値を、国内外に向けて発信してまいります。

