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◆【メディア掲載】書籍『お金のある人生を叶える習慣』が言論プラットフォーム「アゴラ」に掲載されました

このたび、言論プラットフォーム「アゴラ」にて、

三浦さやか書籍「限界OLから年商1億円を突破した社長が教える 「お金のある人生」を叶える習慣」

より記事▶︎『やりたいこと』を探すな。誰かの『困った』に手を出せ」
が掲載されました。

本記事では、書籍『お金のある人生を叶える習慣』の内容をもとに三浦さやかがこれまでの活動を通じて実践してきた「仕事が生まれる本質的な構造」について紹介されています。

同書は、仕事やお金に対する考え方を見直し、実践につなげるためのヒントをまとめた一冊です。

 

試行錯誤の中で見えてきた仕事が生まれる本質的な構造

三浦さやか自身もかつては、笑いヨガ講師として参加費500円・会場費700円という
1回ごとに赤字となる講座からスタートし、転売や物販など、さまざまな試行錯誤を重ねてきました。

しかし、自らやりたいこととして始めた笑いヨガビジネスは伸び悩む一方で、

日々の発信を通じて寄せられた「教えてほしい」という声に応える形で提供した内容が、やがて本業へと発展していきます。

その後、日々の発信を続ける中で周囲からの反応が生まれ、2019年2月にはFacebookライブに初挑戦。当初は月1回、視聴者も多くはありませんでしたが、2020年4月から週5回のライブ配信へと切り替えたことで、年商は前年の3000万円から約3倍へと成長しました。

こうした経験を通じて見えてきたのは、「自分のやりたいこと」から仕事を作るのではなく、誰かの「困った」や「どうしよう」に手を差し伸べること

が、結果として仕事につながっていくという視点です。

また、発信や活動を継続する中で、一度のアプローチではなく、日々の接触や関係性の積み重ねによって信頼が形成されていくことも、重要なポイントとして語られています。

この考え方は、起業家に限らず、会社員を含めたすべての働き方に共通するものであり、
日々の小さな価値提供が新たな仕事の機会を生み出すことを示しています。

ぜひご一読ください。

 

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