◆【登壇報告】「BUSINESS LIVE SESSION 2026」に登壇|AI×人間×仕組みで“売れる構造”をリアルタイム再設計

2026年4月20日、オンラインイベント「BUSINESS LIVE SESSION 2026」にて、
株式会社Lutz 代表取締役 三浦さやかが登壇いたしました。
本イベントは、「AI × 人間 × 仕組み」をテーマに、新時代における“稼ぎ方”を探るビジネスセッションとして開催され、200名以上が参加する注目のイベントとなりました。
各界で活躍する6名の講師の単なる情報提供ではなく、実際の行動変化につなげることを目的とした構成となっており、
- 参加者のビジネス内容をリアルタイムで整理・分解
- AIを活用し、その場で「売れる形」を構築
- 既存の導線や仕組みを見直し、収益ルートを再接続
といったビジネスのプロセスが、リアルタイムで行われました。
■新時代に求められる「掛け算の発想」
これからの時代は、単なるスキルや努力ではなく、
AI × 人間 × 仕組み
この3つを組み合わせて活用できるかどうかが、結果を大きく左右する鍵となります。
本セッションでは、
- 頑張り続けるための「仕組み」
- 再現性のある導線構築
- 行動が結果につながる設計
といった共通点が紹介されました。
■「できなかった」ことが価値に変わる瞬間
三浦さやかは、もともとコミュニケーションが得意なタイプではありませんでした。
OL時代には、顧客に話している内容が伝わらないと指摘されたり、レポート用紙17枚分のダメ出しを受けるなど、
「自分には話す資格がないのではないか」と感じるほど、苦手意識を抱えていたといいます。
しかし、SNSでの発信活動を通じて、
- 相手の話を受け取ること
- 相手の興味関心に寄り添うこと
の重要性に気づいたことで、少しずつコミュニケーションの質が変化していきました。
この経験から生まれたのが、現在提唱している「Fun Fan Chat」です。
このメソッドは、単なる話し方のテクニックではなく、
「どのように関係性を築き、信頼を生み、成果につなげるか」
を再現可能なプロセスとして設計されたものです。
つまり、“できなかったからこそ見えた構造を、誰でも再現できる形にした”
ことが、その価値の本質です。
今回のセッションにおいても、三浦さやかはこのアプローチをもとに、単なる知識の提供ではなく、コミュニケーションを通じたビジネス成果へのつながりを体験型で提示しました。
■今後の展開について
三浦さやかは、これまでも国内外において「Fun Fan Chat」を軸としたコミュニケーション教育を展開し、
多くの人の行動変容と成果創出をサポートしてきました。
今回の登壇を通じて、
- AIだけに依存しない
- 人間力だけに頼らない
その両方を掛け合わせたAI時代における“人と人のつながり”と“仕組み化”の重要性を、さらに広く発信してまいります。

